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[16519] アメフト一部復帰  お名前:S.S  ご投稿日時:2018/12/10(Mon) 22:34

アメフトは全勝優勝からの一部復帰で良かったですね。ラグビーも周期があると思いますので、そのうち好転すると思います。

反対に、今強い大学もやがて落ちてきます。


[16518] トライやる様  お名前:松ノ屋ファン  ご投稿日時:2018/12/10(Mon) 07:29

リクルートのは他に、寮の整備や専任コーチなど、精一杯やられていると思います。自らの得にもならないのに、本当に頭が下がります。

ただ、あえて書かせていただきますが、まだ「与えられた環境の中で」の範疇でしょう。
同志社ラグビーに必要なのは、「与えられていない環境」を闘って獲得することです。それが大人たちのすべきことと思います。戦いの野に、です。

摂南大の昇格で、来年度の関西リーグ面白くなりましたね。摂南はトップダウンで、力を入れて来ると思います。


[16517] 入れ替え戦  お名前:やりまわし  ご投稿日時:2018/12/09(Sun) 22:17

毎年ながら入れ替え戦は面白いそして悲しい。

ひたむきで好感度大の関大は大砲3門の摂南に

敗れ、贔屓の体大は残留。

摂南10番はあのツイドラキの息子さん。摂南の

留学生は強力、1回生が多く将来は天理タイプ

になりそう。

大学ラグビーは劇的に変化している。同志社は

きちっと総括をして方向性をたてること。いま

すぐ出来ること、3年5年でやりとげることを外

に示す能力が問われている。

DRCやOB会が本気で知恵と金を出して欲しい。

応援団も本気で応える。

部員のみなさん。{16513}を読んで下さ

い。安逸を貪る軟骨漢には決してならぬこと。

力強いリーダーの出現を願っています。

16日、22日は関西勢の応援にキンチョウへ。

天理には本当にがんばってほしい。





[16516] 返信ありがとうございます。  お名前:トライやる  ご投稿日時:2018/12/09(Sun) 14:28

同志社がワントライ差で勝った関西大学が、入替戦で敗れました。同志社も入替戦に出れば、必ず勝てるとは言えないでしょう。とうとうここまで来たことを、受け止めて、組織のマネージメントの改革に手をつけていただきたいものです。

こればかりは、あまり書くと、外野が騒ぐだけですので、有志のOBが乗り出してほしいです。
九州から、優秀な選手を大量に獲得していただいているNさんのご活躍がなければ、Bリーグでもおかしくないでしょう。

若手OBの方で、先駆的な活躍をされている方がおられるわけです。広島ファン様の言葉を借りれば、「できない理由はいくらでも言える。しかし、やっている人はいる。」です。獲得できなくても、東京の奨学金のある大学には勝てないで、誰もが納得しますが、実際には永富兄弟も、末永選手も、秦兄弟も、原田選手も、依藤選手も、古城選手も、高野選手も、堀部選手も、野中選手も、松野選手、稲吉選手も来てくれました。

若いOBから、志士が出ることを期待します。


[16515] チームビルト  お名前:松ノ屋ファン  ご投稿日時:2018/12/08(Sat) 22:03

トライやる様(16483)への超遅レスです。全くその通りだと、小生も感じます。小生はモチベーションという言葉を使いましたが、エンゲージメントだと思っております。

同志社は、ファンのエンゲージメントは抜群に高いのですが、選手やOBのエンゲージメントは実はさほど高くないと思っております。特にOB会であり、DRCという組織です。

企業に比べて、ラグビーはチームビルトは難しいと謙遜されてかわかりませんが、書かれています。
これは、おそらく違うと思うのです。ラグビー、特に同志社は、本来難しくない位置に存在しているはずです。
日本一という全員が共有できる、手の届く範囲の明確な目標があります。中小企業が、日本一といえば大概笑止の至りです。企業は、その設定が難しいと思っています。トライやる様の会社の社長は、よほど適切な社是、経営計画を立てられて、社員に共有されているのだと思います。

チームビルトのためには、同志社ラグビーではOB会が組織自体を大改革することが必要と思います。そこが変わって、チームスッタッフ、学生の順に進めていくしか道はないと思います。それができないなら、チームスッタッフがOB会に反旗を翻して、旧態依然としたOB会とは縁を切り、有志OBと新たな同志社ラグビーを作るくらいの声明を出すことです。そして、早稲田のような体制を若手OBで作ることです。大袈裟にいえば、幕末の維新です。
選手での改革は、1年ごとにキャプテンが変わる学生では、不可能にちかいと思っています。

しかし、上記のことまで、ファンが書くのは越権行為です。
DRCが決めた方針で運営をされて、それを応援させていただく。その方針が気に入らないファンは、応援からは静かに距離をおいてください。それだけのことだと思います。
かつての立教宣言のように、方針が発表されることはないのが、小生の悩みでもあります。


[16514] 同志社も続け!  お名前:広島出身の同志社ファン  ご投稿日時:2018/12/03(Mon) 18:52

競技も、プロアマの違いますが、応援している弱小プロ野球チームのサクセスストーリーを見てきました。

広島東洋カープです。私が、京都に出てきた頃は、とんでもない弱小球団で、万年最下位争い。育った主力には年俸が支払えず。。。。ファンも納得ずくの人気チームへの移籍。悲劇でした。スポンサーがなく。。。。メージャーはもちろん3Aも無理。。。。ドミニカの若手でほとんど戦力にならず。。。無いものづくしな状況でした。二軍の由宇は、うら寂しいという言葉が、ぴったり。。。この球団はいつ身売りされるのか、毎年ひやひや心配したものです。

最近は、毎年優勝争いで、黒田や新井も最後には帰って来てくれます。カープ女子も一過性とは言えなくなり、全国的な人気球団です。以前はチケットは甲子園では阪神ファンがレフトスタンドまで一杯でしたが、今では京セラのオリックス戦でもなかなかとれません。

広島の成功は、お金ではありません。強さの訳は育成力です。プロ野球の弱小の救いは、ドラフトです。高校生を中心にスカウトが独自の調査。評判に惑わされず、地道に足を運んだものだそうです。古い話しですが、内川選手を早くからマークしていたのは、広島だったそうです。獲得した選手は、育成力のあるコーチをファームにおいて、「しごき」と呼ばれる軍隊式の厳しい練習をするのは有名ですが、実は科学的なトレーニングを早くから取り入れていました。コーチがチームを作って組織的に育てるのは、野球では一番たっだそうです。今年で言えば、中村奨成がまったく出てこないのも、まずプロの体力をつけてからというのがあるのでしょう。

鈴木本部長が銭闘と呼ばれる厳しさで、説得して、安い年俸でもモチベーションを落とさないのは有名になりました。選手をずっと見ていて、言われるので返す言葉がないそうです。落合さんのような派手さはないですが、地に足をつけたマネージメントでしょうね。
黒田が20億を捨てて最後を広島としたもの(正直、もうメジャーの力はなかったとファンも知っていましたが)鈴木本部長の求心力が大きいと思います。

野球とラグビーは違う。プロと大学生を一緒にするなという声も聞こえてきそうです。
広島よりも同志社ラグビーの強化の方が難しいんでしょう。
しかし、今仮に広島が最下位争いのチームのままでも誰も責めません。お金がないから仕方無いよね。主力は抜けるしね。よい外国人選手を取れないしね。二軍のトレーニング環境も悪いしね。都会の球団に比べて移動もハンデだし。といくらでも、弱い理由は述べられると思います。仕方無いよねとなるはずです。
ですが、現実は、お金も人気もあるビック2よりも今年は上でした。


今は強くなったおかげで、金銭的にはだいぶ潤って、いろいろと充実してきました。しかし、忘れてはいけないのが「お金をかけた→強くなった」ではないことです。
「強くなった→お金をかけられる世になった→もっと強くなった」です。正のスパイラルです。

野球では日本ハムが、スーパースターを育成して、引き留めるどころか背中を押してメジャーに出しています。金銭的な面もあるのでしょうが、不思議と期待の星を引き当てて育ててますよね。この球団は面白いですね。

<非常識を常識に変える。>
東京の古い大学(早慶明)は、もう進み出しています。


[16513] 次年度部員の皆さんへ  お名前:隠れファン。  ご投稿日時:2018/12/02(Sun) 17:48

潜在能力、才能がありあがら勿体なかった

強い同志社
愚直に戦う同志社
ひたむきに挑戦する同志社
飛び散る汗と涙の一途な姿
そんな皆さんの姿に、多くの人々が感動し、勇気と元気と力を頂いています
ラグビールーツ校の誇り,気概を今一度、喚起して下さい
ルーツ校の矜持を背負うことは、皆さんにとっては宿命です
堂々と自信をもって前を向き、突き進んで下さい

お願いです
安逸を貪る軟骨漢には決してならぬこと
少々角あるも可、気骨あるも可
力強いリーダーの出現を願っています

「一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた羊の群れに敗れる」


[16512] 16510の御投稿  お名前:製作者  ご投稿日時:2018/12/02(Sun) 06:45

ラグビー部のOBの方からの御投稿、深謝します。

御投稿を拝読して非常に、参考になりました。知人、友人にラグビー部のOBOGの方が、幅広い世代でおられます。貴殿(お名前がわからずこのような書き方で申し訳ありません)と非常に近いご意見を何名の方からも伺っております。

その上での私個人の勝手な判断ですが、一旦書き込みは削除させて頂きます。
理由は、御投稿に異論があることや、本掲示板の主旨と異なることでは、全くありません。ラグビーOBのお言葉は、我々ファンの意見とは異なり影響の大きなものだと考えからです。
御投稿は言葉を尽くしてご丁寧に解説されていますが、ラグビー部を外から見られている現役部員や卒業した部員の親御様、入学を希望する高校生や親御様などへは、貴殿の思いとは異なる方向での影響も出ることが万が一無いかと心配しています。もちろん心配性しすぎと、笑い飛ばして頂ければ、ありがたいのですが。

できれば、メールをいただければ、ありがたいです。
貴投稿のご意見をまとめて文章にする機会は別途作りたいとも思います。

シーズンが終わりましたが、未だ活発なご意見が投稿されており、ありがとうございます。



[16511] 現代ラグビー  お名前:Dファン  ご投稿日時:2018/12/01(Sat) 22:44

同志社OBさんの投稿、読ませて頂きました。さすがに同志社ラグビー部OBの方の投稿は、非常に言葉が重い。それだけ深刻化しているのもあるが、同志社大学が現代のラグビーにマッチしていないというのもあるのでしょう。前回で年内最後の投稿のつもりが、改めていまのラグビーというスポーツを考えさせられました。

大学ラグビーではありませんが、今日はトップリーグの試合をネット観戦していました。トーナメントはさすがにレベルが高く、パワーにスピードに細かい動きまでとてもハイレベルでした。当然、試合内容のレベルが高いということはレフリーのレベルも必要になりますが、今日のヤマハ戦やサントリー戦のTMOの回数の多さを見ていると、まるでプロ野球のリクエストを見ているようで、人の目だけではスポーツも成り立たない時代になっていると思わせてくれる試合でした。本当に難しい時代に入っていると思います。それでもOBの日野選手や北川選手、末永選手などの活躍は懐かしくもあり、普通に嬉しかったです。

今年度でいえば、同志社は関西リーグでも5位の成績でした。ただ天理が頭2つ抜けていただけで、立命も京産も関学も同志社も同じレベルだったと思います。(ただし、その天理でも全国で勝てるかどうか。それぐらい大学ラグビーもレベルが上がっていると思う)
春先のシーズンが好調だっただけに今年こそはと私自身も勘違いがありましたが、単純に強くもないが普通のレベルだったのです。ただトップリーグと違うところは、大学ラグビーではメンタル的な要素が大きく占めるということが重要なポイントでもあるこもと分かりました。一度潰れかけた心を立て直すのは簡単なことではありません。ということは、初戦の大切さが嫌でも分かったことだと思いますし、昨年度の6位という結果も今年の結果も、次のシーズンまで続いてるということなのです。ということは、昨年の6位から今年は5位に上がっただけで、4回生たちは自分たちにも後輩たちにも何か残せたのか?と疑問を抱かずにはいられません。私が学生なら、一生後悔することでしょう。だからこそ、もっともっと大学側やラグビー部のOBなどの組織が違った形でサポートして上げて欲しいです。
具体的には、メンタルトレーニングの勉強や外部講師を招くなどが必要だと思う。これなら多くの予算がなくても可能だと思う。天理や京産のような環境は簡単に真似は出来ない。また意識の差や練習量を埋めることも簡単なことではない。であるならば、少し違った視点でもっと現代のラグビーを見てはいかがなものか?もちろん、最終的に練習をして試合をするのは選手です。選手の素材や気持ちが強くないと勝てませんが、選手だけでは勝てないので首脳陣やOBなどの力も併せて助けて上げて欲しいのです。

正直、強い同志社ラグビーを見たい私のようなファンとしては、本当に悔しいシーズンが2年も続いたというこては言うまでもありません。当然、OBの方々や他のファンも皆さんも同じ思いでありましょう。選手権に出れなかったことよりも、個人的には関西リーグで1試合も満足な試合を見れなかったことが本当に残念であったのです。

現代のラグビーはパワーも必要、スピードも必要、頭も必要。でも大学ラグビーは勝つことだけではなく、最後まで諦めず戦い抜くことが必要だと思う。それでも勝たないとやはり楽しくはない。負けると選手も楽しくないし、ファンも楽しくない。ぜひこの1年や2年間の悔しさを、また来年以降に違った形で晴らしてもらいたい。
当然、来年以降も応援させてもらいますよ。
同志社ラグビーが好きだから。






[16509] ス−パ−グロ−バル(ラグビーの話しではありませんが)  お名前:学館裏のデューク  ご投稿日時:2018/11/30(Fri) 21:21

同志社ファン様

あなたの感想は、一般的なものかもしれませんがメディア的?で根本が違います。一言説明させてください。

大学には自治があります。これは学園紛争で獲得した学生自治ではなく、大学というものの成り立ちにさかのぼります。
だからこそ60〜70年代の学生運動は、大学側の機動隊受入れに大きな反応・反動を起こしたとも言えます。
当然、国立大学にも自治がありますが、私立大学の自治意識は特に高い。
数年前のスーパーグローバル大学云々は、要は国の出資金申請・認可です。金を出してもらう、ということは口を出されるということと同じです。
同志社の自治意識は他大学に比べてもより高いです。はっきり言えば国に口は出されたくないという意味です。
だから同志社は時々警察(検察)組織に特別扱いをしてもらうそうです、悪いほうに。
有り体に言えば、目をつけられている、ということです(数年前のゴミ回収問題もそうだと聞きました)(入試カンニング事件で被害届を出さなかった独自の判断も自治意識です)。


スーパーグローバル大学の補助金については、提出された報告書の提出目的に差・違いがあるはずです。
口出さないなら交付を受ける、くらいの。
それから補助金交付イコール評価ではありません。レベルが高く、それを認められたから交付されるわけではないんです。


参考に文科省の別テーブルでの同志社大学の国際性評価のURLを付けました。ランクSです。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1260188.htm

結果的に、いくつかの大学が高評価された様な印象を与える宣伝に使っているのも事実です。
同志社が同じようにそれをうまく使えていないのも事実です。
しかし非常に同志社らしい(悪く言えばボンボン精神・器用じゃない、良く言えば姑息さがまったくない・崇高とも言える?)。


他の多くの私大に比べ、一般入試の受験機会が少なくシンプル、指定校推薦のハードルが高く在学生に占める割合も少ない。
自分の子供が受験生だったので、他大学との差に改めて驚きました。その評価は単純にはできず、難しいです。はっきり言えば、商売下手なんですね。



[16508] 奪回  お名前:同志社ファン  ご投稿日時:2018/11/30(Fri) 08:22

近大の後塵を拝することはないが、すでに立命館と関西学院の後塵を拝してしまっている。
国が選定したス−パ−グロ−バル大学から落選してしまった。立命と関学が選ばれ、同志社は選ばれず。立命に至っては2校(九州の分校も含め)だ。
伝統校私学で落選したのは同志社・中央・青学となった。
ラグビ−と学問の地位を一刻も早く奪回してもらいたい。


[16507] 自由奔放万歳!  お名前:う〜ん  ご投稿日時:2018/11/30(Fri) 01:18

'90年代〜'00年代は、実力があるのに勝ちきれない時代だったが、
'10年代は、実力がなくて負ける時代になってしまった。

関西という地方リーグにおいてすら、10年に1度しか優勝できないわけで、
そればかりか、10年に5回は地方リーグで4位以下という状況。

過度の期待は、かわいそうに思えてきた。

チームが望むままに、自由奔放や自主性にこだわってもらった方が、
よいのではないかと思う。


[16506] 未来  お名前:30代卒業生  ご投稿日時:2018/11/29(Thu) 23:21

同志社で伝統的に戦前からずっと強く、現在もインカレ優勝争いしているのはヨット部くらいでは?
多少新しいですがずっとインカレ優勝レベルにあるのはフェンシング部、アーチェリー部、ウインドサーフィン部くらいでは?
どれも素敵なスポーツですが新興競技で競技人口=認知度がやや低いような…関係者様すいません

ラグビーや野球、相撲って昭和の時に一時つよかっただけって感じになってきていませんか。
もはや同志社の看板はラグビーっていうのは40代以上で、受験生の魅力の対象外ではないのではないでしょうか?
大学がずっと無関心というか、或いはせっかくの素晴らしい三連覇という金字塔を広告塔にしなかったのは卒業生としては寂しい限りです。

話はそれますが慶応の体育会の底力を毎年見ていると感服し、反対に同志社側の方針に体育会強化や宣伝っていう意識は希薄なのが寂しいです。
校風的に新島先生精神の学校で西日本の私学の雄という雰囲気が強く、近大や、まさか立命の後塵をはいすることになりませんか危惧してます。


[16505] 死に物狂いは練習だけでいい  お名前:金長狸  ご投稿日時:2018/11/28(Wed) 16:30

いい言葉ですね。

このまま「自主」に任せていたら、来年以降いつBに転落しても不思議ないと思います。
意識を上げ、やる気にさせるまでは、ある程度指導陣が「説いてやらせる」ことも必要だと
思います。チームに厳しい文化を根付かせないと、いつまで経っても頂点を極めることは
困難だと思います。



[16504] それでも一番を目指して欲しいですね。  お名前:学館裏のデューク  ご投稿日時:2018/11/27(Tue) 22:59

同志社追っかけ様の関大戦評、厳しいようですが残念ながらほぼその通りだと思います。
遠方の友人がリーグ戦の最中になかなか来られず、やっと来た関大戦で「ひどくない?」
とつぶやきました。「7試合でも一番最悪くらいの出来だから」と返すのがやっとでした。

ボールを追う人と追わない人がいます。それぞれの役割はあると思います。追わずに全体を見て指揮・指示をする役割の選手はいて当然です。でも追わなければならない選手が追っていない。ビデオみればわかるはずですが、確実にトライチャンスを一つ失い、被トライを一つ献上していました。
個々の選手を見るとそれぞれ頑張っていることはたくさんあります。
山口・高野君はぼろぼろになりながらどこまでも追っていました。声を出す中尾君はすべきことが分かっているんだと思います、来季に繋いで欲しいです。
敗戦多く皆がぼろぼろなんだとは思います。目立ちませんが古城君のFB的なディフェンスには何度も救われ、彼もどれほど傷んでいることかと思います。平澤君・嶋崎君も人一倍攻守で仕事していました。
でも関大相手にチームがへとへとになる事自体が問題です、夏にさかのぼって。

いつも思いますが、こんな声を出さないチームはトップリーグ〜高校チームを含めてもなかなかないと思います。選手のコメントで時々「コミュニケーションが・・」と触れられることが私には理解できません。外の世界を知らなすぎです。

自分自身で自分の持っている才能を萎ませていませんか?ひとを頼りすぎていませんか?
“自主、自由“まさに同志社は自分で考えて動かないと何もしてくれませんよ。私の時は学もそうでした。自分で考えてきたら教えてあげる、考えない奴は知らん、そういわれました。

誰を頼るのでもなく、選手自身が考え、立ち上がるのが前提であり、最初です。

必死になる必要はありません。死に物狂いなんてナンセンスです。同志社はスマートに涼しい顔をして最少失点で、相手を翻弄して勝てばいいんです。死に物狂いは練習だけでいいです。



[16503] 関大戦、淡々と思う  お名前:同志社追っかけ  ご投稿日時:2018/11/27(Tue) 10:27

タックルしても直ぐに立って戻らない。
相手にキックを蹴られてもやはり走らない。戻らない。
味方が突進しても、キチッとパックを固めて押してやらない。
基本からやり直しですね。
結局は他校に比べて意識が低く緩いんでしょうね?
春シーズン以降の練習量が少なく、質も低かったんでしょう。(やったつもりでしょうけど)
フィジカルで負けた試合が7試合すべてです。
FWでは堀部君(プレイに見られる意識の高さ)、中尾君(FWに求められる献身的な働き)に来年期待します。
中尾君、自分が蹴ったボールをチェイスする時大きな声で味方を抜く時に「オンサイド」味方に聞こえるように大きくコールしながら走っていました。
今季7試合、同志社選手から聞こえた1番大きな声でした。
後半4連勝しましたが、永富君、高野君の個人のスキルで勝った試合で、チームとしての決め事や戦術で勝った試合では無いです。
両君がいなければ、入れ替え戦確定、全敗も有りです。
この状況で良くやったと言えるんでしょうかね?
最後に山口キャプテンお疲れ様。最終戦はグラウンドの隅から隅まで必死でカバーしていました。
来季は@天理→A立命館→B京産大→C関学の順では?




[16502] 関大戦  お名前:トライやる  ご投稿日時:2018/11/26(Mon) 20:06

TVで見ましたが、特に申し上げることはなく、これまでに書き尽くしております。

ただ、日経新聞の岩出監督のコメントで、新入生には命がけでボールを追うなとして以下がありました。

「良いプレーと安全性の2つのことに集中できない選手の場合は、まず自分を守ることに集中するようにと言っています」


和田選手の怪我を見て、残念でなりません。帝京なら、受けるであろう指導がなされずに、負傷してしまう。

ラグビー部ばかりでなく、私も反省です。期待して、熱く応援しすぎて、体の出来ていない選手に無理をさせてしまう。本人や親御様に申し訳ない気がします。


[16501] 来年こそは頑張って下さい  お名前:にょろにょろ  ご投稿日時:2018/11/26(Mon) 17:19

なんとか最終戦に勝利し、今シーズンを終了しました。
とはいうものの、昨日の試合は最終戦にも関わらず、今季見てきた中で一番しまらない試合でした。勝敗に関係なく順位が確定してモチベーションが落ちた?のでしょうか。まるで覇気が感じられませんでした。
来季に繋がるかどうかは別として、4連勝で形としては残したので(モヤモヤ感は払拭されませんが)今季はお疲れ様、来季こそは3位以内を目指して頑張って下さい、と締め括りたいと思います。
ところで今朝、テレビを見ていたら関西テレビで元同志社大学PRの中村直人さんが出演されていたので驚きました。サントリーでも活躍していましたが(同志社大学でも一時期コーチしていました)現在はラグビーをリタイアし、実家の酒屋さんを継いで元気に頑張っていらっしゃるようです。
因みに中村さんは、番組コーナ最後にしっかり「人間国宝さん」に認定されていました。(笑)

中村さんが大学でプレーしていた頃(京産、体大と関西3強を形成してた時代)はBKも素晴らしかったがFW も強かった。
又、サントリー退社後には同志社高校ラグビー部のヘッドコーチを務め、4年前に現部員のFB安田、SH木下、WTB山本雄らを擁して、不振だったチームを京都府予選決勝まで導いた立役者でもあります。
いっそのこと、中村さんに同志社大学のコーチにきてもらい、スクラム中心にFWを鍛え直してくれないかな、と昨日の関大戦でマイボールスクラム押まくられて、チャージ&トライされた場面を思い出しつつ、ふと考えてしまいました。


[16500] 来シーズン  お名前:紺グレ  ご投稿日時:2018/11/26(Mon) 13:23

今シーズン、5位で終わりました。

ということは、来シーズン、初戦で
天理と対戦することになるのでしょうか?




[16499] シーズン  お名前:S.S  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 20:53

皆様が書かれている通り、根っこの部分で何か、問題があるような気がします。相手が伸びているのはわかりますが、同志社は春よりも、弱い気がします。シーズン入ってからも、京産戦、天理戦よりもだんだん弱くなっています。今日は見ていませんが、大体戦での忍耐のないスクラム、ボールを奪いに行かないタックル、スクラムハーフの遅い球出し、戦略のないフルバックのキック。春の方が絶対に良かった。

本質的ではないですが、選手起用も疑問でした。
・スクラム第一列は、文君、橋本君の方が、相手との駆け引きや、レフェリーとのコミュニケーションができている気がします。
・エイトはパワーのある平澤君が、春はラインブレイクの起点になっていました。
・平澤君と並んで、原田君のスピードが効いていました。原田君は関西リーグでは、1、2を争うおt思うのは身贔屓か。
・開幕戦で、中尾君、高野君が出ていないのはなぜ。
・スパーサブでサムエル君をもっと使うべきでは。
・永富君をスタンオフで使う方が良かったのでは。


[16498] シーズン終了  お名前:同志社いちファン  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 20:28

今年度の試合が終わりましたね。
いちファンとしては、選手権には出て欲しかったです。ただ、選手たちは今日も接戦を制して、清々しく終われたようです。それが救いです。同志社でラグビーできていることを誇りに感じて、卒業される先輩方を超える成績を来年度あげてほしいです。


[16497] シーズン終了  お名前:Dファン  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 18:20

今日もなんとか勝てましたね。チームとしては内容は別として、昨年負けた関大に勝てたことを素直に喜びましょう。個人としては何人かトップリーグへ進むみたいですが、正直まったく通用しないと思います。しっかりと休んでから、また頑張って練習して鍛え治してトップリーグで活躍して下さい。3年生以下では和田君は心配ですね。大怪我でなければ良いが。あとは来年は自分にもチームにも厳しいリーダーが出てくることを望んでいます。
余談ですが、東海大東戦は凄かったですね。東海が勝ったことで天理はいきなり大東と対戦する可能性がありますが、かなり苦戦するでしょう。でも面白い試合になりそうですね。
最後に、今シーズンお疲れ様でした。1年間同志社ラグビーで楽しませてもらいました。結果は関西5位と残念ではありましたが、今年も同志社ラグビーファンとして応援できたことは嬉しい限りでした。また来年もどこかで応援させてもらいます。では、また来年。



[16496]      お名前:東京校友  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 15:51

同志社38−関西33
今回も危なかったようだ。
これでシーズン終了



[16495]      お名前:東京校友  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 15:21

同志社31−関西26



[16494] 賛成します。  お名前:松ノ屋ファン  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 10:03

金長狸様、トライやる様、学館裏のデューク様らが書かれているようなことが、実施できれば、現場の改革はできると思います。しかし、強豪は、どんどん先に行くのは忘れてはいけません。

日本一という意味では、チームビルディングは、OBにこそ必要と思います。今、権限委譲で比較的若い世代が経営する企業、組織が増えているようですが、DRCはかなりご高齢の固定化したメンバーのご意向が強いと聞きます。結果が出ているならそれもよいのですが、結果が出ていない現状では、もっと若くて柔軟な世代が新しい方法を探る必要があるでしょう。

そこ無くして、何をやるにも必要な原資の獲得ができません。ファウンディングという発想も、スポンサー開拓も、大学との提携や提案も本格的にはできていないでしょう。もちろん、中尾さんを職員にしたり、グランドや寮の改善などはされていますが、全く不十分です。

私は、岩出監督や木村監督のように、同志社も監督にGMの権限を与えて、全ての運営権限、人事権(自らの進退も含む)を与えるのが、まず第一歩だと思います。
技術コーチはヘッドコーチ以下が担当する組織にできるだけの資金協力のみするのが、健全組織だと思います。ちょっと違いますが、日大アメフトなどを笑えないでしょう。


[16493] Go Doshisha Go!  お名前:学館裏のデューク  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 09:00

金長狸様、トライやる様

明治のOB会も同じような失敗がありましたね。

清貧で行くのか、資金を調達できる組織に改革するのか、いずれにしてもDRCの組織が目的を掲げ、立つしかないと思います。

先週の神戸での体大戦、トライやる様が書かれていた残念さ、多くの観戦ファンが感じたことです。
その前の週の体大:関大戦を見ていて感じた嫌な予感がその通りになっていました。関大もいいチームです。今シーズンもひた向きな一生懸命さを感じます。心してかかる必要があります。

応援しても応援してもずり下がってしまう現状が悔しい。でも応援は続けます。

Go Doshisha Go!




[16492] 同感です  お名前:金長狸  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 08:21

大学に期待できない以上、資金の自己調達は絶対必要ですが、早稲田の例で考えると、その資金が
正しい強化に使われていなかった時期もあり、低迷していましたね。やっと低迷期を脱出しつつ
あるところでしょうか。

同志社の場合、今後少ない資金に少し上積みして、メンタル面の強化に使ってみればよいと思います。
毎年ではないにしても、ちょくちょく大学選手権準決勝に顔を出すようになれば、資金援助も
得やすくなるのではないかと思います。

とにかく今日は、来年に期待の持てる試合をしてもらいたいし、それを期待して応援に行きます。



[16491] 資金調達力  お名前:トライやる  ご投稿日時:2018/11/25(Sun) 06:34

金長狸さんのおっしゃられる、きっとチャンスが来るという言葉に、応援のモチベーションを保てそうです。

現在の強豪である
帝京、明治の2強も、東海や大東文化も、早稲田や慶応義塾大学も、莫大な資金を使っています。早稲田や慶応義塾は、大学が直接でなく、自己調達しています。大学のブランドを上手く利用してファンドをやっていますね。特に、早稲田の資金調達は、経営の次元です。書きませんがすごいの一言です。スタッフも常勤が10人以上おられるそうです。これに加えて、会社と同じ総務や経理や人事のプロもおられるとのこと。トップリーグの平均的なチームを凌駕していますね。

脱線しますが、トップリーグでは、神戸は外国人コーチを10名近く採用して、大改造しています。近いので、練習を見に行くこともありますが、平尾さんが総監督の頃が遠い昔のようです。コーチが居並ぶ姿に迫力圧倒されます。選手たちも2年前とは全く変わりました。同志社イズムの自主的とか、甘い言葉がぶっ飛ぶというのが正直な感想です。
こちらも莫大な資金でしょう。このコーチ陣がそっくり同志社にこれば、学生も変わると思ってしまいます。ただ、個人的にはこういう同志社になってほしいわけでないです。

結論として、お金をかけずに、強い大学は現状ないと言ってもよいでしょい。
(あれば教えてください。)


同志社が、お金をかけずに、強くなる最初の大学であってほしいと思っています。本気で思います。今の慶応以上のクリーンなチーム。京都の偉人・稲盛さんの言葉である清貧。清貧なチームになり、一石を投じられるでしょう。
しかし、現状の同志社は、専門家にお願いしてチームビルディングから始めないと、全員が日本一を現実に感じて、ラグビー以外の全ての欲望を捨てて、ラグビーに集中させることは難しいでしょう。ここが出発点だと思います。

もちろん、根性論の話ではないです。もっと、練習しろというファンやOBの意見も試合会場で聞きますが、それならば、もっと食事をしろ、もっと睡眠をとれだと思います。トレーニング、食事、休養のバランスこそが、肉体を強化するからです。個の強化はこれに加えて、心の面が無視できないでしょう。
個々の選手の強化を考えて、各自に理論的にメニューを与えないと、効率が悪いです。筋トレすれば強くなるというレベルではないからです。相手は、ベースが上で、そこが最先端の強化をしているのですから、追いつけないでしょう。


[16490] 無いものねだり?  お名前:金長狸  ご投稿日時:2018/11/24(Sat) 21:58

無いものねだりは同志社追っかけさんのおっしゃられることも一緒でしょう(笑)。

意欲のある学生、頭を使って工夫・・・・。なんで今までそんなことが出来なかったのでしょう?

2年前の山田組は近年の同志社ではまれにみる意識の高い選手が多かったと思いますが、それでも
準決勝では東海大に大差で敗れました。当時「今の環境でやれる最善を尽くした」と多くのファンが
おっしゃられた。当時の監督の山神さんは選手のやる気を引き出すことに苦心されていたと記憶
しています。それゆえに、それが監督である必要はないですが、メンタル面をサポートできる
コーチは非常に重要だと思っています。

私は資金について、今はかなわなくてもきっとチャンスが来ると本気で思っています。
ないものねだりだと言っていては、いつまでたっても、部員たちが望む(そしてDRCやファンも切望する)
日本一は未来永劫やってこないと思います。




[16489] 西京極  お名前:Dファン  ご投稿日時:2018/11/24(Sat) 21:34

まずは天理大学優勝おめでとうございます。天理京産戦は最後に点差は開きましたが、非常に見応えのある好ゲームでした。と同時に天理の強さが全て現れた試合でした。外国人のパワーはもちろんことですが、スタッフ含めて選手一人一人がレベルが高かった。ディフェンスの意識も高いし、最後まで攻撃の手を緩めない所もさすがというしかありません。ここ10年近くで関西勢では最強のチームに仕上がったことでしょう。ぜひ選手権で昨年度の借りを返して欲しいです。
京産大も結果的には大敗しましたが、前半の最後から後半の最初までは僅差の試合内容であった。まあ天理が一枚も二枚も上手だったいうことでしょう。京産は3位みたいですが、力的には関西2位の力があります。ぜひ対抗戦の3位(早稲田?)と力勝負臨んでもらいたいです。

対して同志社大学は残念ながら、最終戦を待たずとして5位という結果で終わりました。ファンとしても本当に残念でなりません。昨年の悔しさを晴らして貰うと、今年は予定がなければ同志社の応援に行かせてもらいましたが、本当に悔しい一年がさらにもう一年続きました。もう精神論とか根性とかの問題ではないでしょう。結局は良い選手が入って良い環境で練習させてあげて、しっかりとした指導体制が整わないと強くなれないということが改めて分りました。もちろん、そのためには頭も使い休養も取り、その上でラグビーに4年間を真剣に取り組む姿勢が必要ですが、現在の環境では無理なのかも知れませんね。口で言うのは簡単かも知れませんが、結果だけを求めるなら、大学側が大きく動かないことには環境は激変しませんから。同志社には同志社の良さや売りがあると思います。その良さや売りを活かしながら、来年度以降も勉強もラグビーも頑張ってもらいたいです。
私自身ファンとしては、これからは結果にこだわるのはやめて、いちラグビーファンとして同志社の試合を中心に楽しんでラグビーを応援したいと思います。



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