今日の決勝を観戦して、色々な思い、感想を感じました。
両チームのしつこいタックル、ディフェンスに関心し、特に二人目の寄りの早さ、また寝て起きてのリアクションのスピードと献身さには、同志社大学ラグビー部にはないものでした。
同志社大学のFWが前に出てゲインラインを突破し、伊藤君や服部君のように大島君もスペースを見つけてステップを切って前に走れて相手のディフェンスラインの裏に出れたんだろうなと感じました。本当に同志社大学ラグビー部のFW陣には強い自覚を持って頑張って欲しいです。2026年は強く前に出てBKにスペースを与えるくらい力強いFWに変身・変態して下さい。まだまだ練習して筋トレして身体もビルドアップも必要です。本当に、本当に頑張って下さい。影ながら応援してます。
コメントありがとうございます。
私も全く同感でした。明治も早稲田も、あれだけの厚みのあるフォワードがあれだけのアジリティを見せてくれると、JAPANラグビーの未来は明るいと期待しかなかったです。
一方で、バックス、特にTBは90kg台が何人もいて、フォワードとの体格差がないくらいの布陣。両校とも留学生はおらず、日本人もどんどん進化しています。
同志社は、サイズは厳しい面はありますが、そのディスアドバンテージをアドバンテージに変える同志社のオリジナルが生まれればと、今年の永山監督をはじめとする首脳陣の采配に期待します。頑張ってほしいです。楽しませてもらっている立場として、できる限りの支援は続けたいです。
アジリティとは、変化の激しい時代や予測不可能な事態に柔軟かつ迅速に対応できる能力を指します。
F/Uありがとうございます。
体を大きくすることとアジリティの両立、明治は更なる進化をしていただき、同志社も負けないで欲しいです。
大学日本一の明治大学と比べて、負けないでほしいは、違うように感じます。決勝に出た両チームの献身さは見習ってほしいです。しっかり身体を張るタックル・ディフェンス等は現在の同志社大学にはないものを感じました。同志社大学のFWはもっと、もっと前に出て、BKの為に走るスペースを作ってほしいです。まだまだ練習して筋トレして身体もビルドアップも必要です。
ご返信ありがとうございます。
明治大学は素晴らしい人材に恵まれていて、2年に一度は決勝戦まで行くレベルでの話ですが、どこか眠れる獅子のような印象がありました。ただ、決勝を見ただけですが、今年度は一皮も二皮も剥けた印象です。下級生の多いチームで来年度はもっと強くなって、連覇が始まる期待感があります。この先にJAPANの未来もあるのでしょう。
伊藤さんは大学ももう一年あります。2026年も注目します!もちろん、JAPANでも。